開運家系図とは
ご先祖様を知ることは、自分がどこから来たのかを知ること。
あなたの後ろには、
数え切れない「命のバトン」があります。
父がいて、母がいて、その父と母がいて……。10代遡れば、計算上は1,024人の祖先につながります。その命の流れの先端にいるのが、「今のあなた」です。
※「10代前=1,024人」は各世代の理論上の祖先数。実際には同じ祖先が複数経路で現れる場合があります。

「もっと聞いておけばよかった」
となる前に。
家系図づくりで、とても大切なものがあります。戸籍だけではありません。ご家族の記憶です。
- 「おじいちゃんは、どこで生まれたの?」
- 「昔は何の仕事をしていたの?」
- 「なぜこの土地へ来たの?」
- 「実家では、どこの神社へお参りしていたの?」
戸籍には書かれていない話が、ご両親や親戚の記憶の中に残っています。だから私は、ご両親やご親族がお元氣なうちこそ、家系図を作る良い機会の一つだと考えています。
戸籍の保存期間について
現在の戸籍の保存期間は150年です。ただし、平成22年6月1日までは戸籍の様式によって保存期間が異なっていました。
例えば、保存期間80年だった除籍は、すでに廃棄されてしまっている場合があります。単純計算で、昭和4年(1929年)に除籍となっていれば平成21年(2009年)に80年を迎えて廃棄となります。昭和5年(1930年)除籍であれば、平成22年の改正で70年延長され、2080年まで保存されます。
私が作りたいのは、
「名前だけの家系図」ではありません。
家系図を完成させて額に入れる。もちろん、それも素晴らしいことです。
しかし、しょうぐんの家系図は「完成した日がゴール」ではありません。
完成した日から、
ご先祖様との旅が始まります。

家系図から、
「ご先祖様ゆかりの土地」へ。
戸籍をたどっていくと、「このご先祖様は、この土地に住んでいた」ということが見えてくる場合があります。そこから、その地域の歴史や神社仏閣を調べる。そして実際にその土地へ行ってみる。
自分のご先祖様が歩いたかもしれない道。見ていたかもしれない山。お参りしていたかもしれない神社。
家系図が一枚あるだけで、日本の景色が「自分と関係のある場所」に変わっていきます。
現代版御師・神社案内 →ご先祖様は、あなた専用の「神さま応援団」。
私は、ご先祖様をこのように表現しています。これは宗教的な教義として申し上げているのではありません。
今の自分まで命をつないでくださった存在を知り、感謝することで、「自分は一人で生きているのではない」と感じることがあります。だから私は家系図を、「ご先祖様と旅するパスポート」だと考えています。
家系図を、「最強のお守り」に。
通常の家系図制作に加えて、しょうぐん喬橋信斗が長年学び、実践してきた世界観を重ねています。
完成した家系図に向き合いながら、ご先祖様への感謝を大切にする。私はこれを、「パワーチャージ開運家系図」と呼んでいます。
「いつか捨てられる物」ではなく、
子や孫へ残したくなるものを。
家系図は、自分のためだけのものではありません。子どもへ。孫へ。そして、その先へ。
「私たちの家族は、ここからつながっている」と伝えられるものを残します。

開運家系図について、よくある質問
開運とはどういう意味ですか?
特定の効果を保証するものではなく、ご先祖様を知り、感謝し、自分自身のルーツと向き合うことを大切にした、独自の考え方です。
必ずご先祖様の神社が分かりますか?
必ず特定できるものではありません。判明した土地・地域の歴史等から調査・ご案内できる場合があります。
何代前まで調べられますか?
戸籍の保存状況等によって異なるため、一律にはお約束できません。